その他のお知らせ

令和3年7月30日 更新

新型コロナウイルス感染癥に関連した取り組みについて

JSTは、新型コロナウイルス感染癥についての様々な分析結果の公表を進めるとともに、ポストコロナの社會を見據えた科學技術の発展に向けた取組の充実を進めてまいります。

「With/Postコロナ時代における科學技術について」(令和2年7月30日理事長記者説明會 発言要旨)

研究開発戦略センター(CRDS) 特設ページ「COVID-19と研究開発のゆくえ」
科學技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を行う公的なシンクタンク「研究開発戦略センター(CRDS)」では、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)に関連する資料、記事、考察などを集約して発信しています。最新の研究動向をまとめた資料「新型コロナウイルス感染癥に関する世界の注目すべき研究開発動向」、諸外國の科學技術に関連する主要行政機関?研究機関の発表を要約記事として日本語で提供する「デイリーウォッチャー」から新型コロナウイルス感染癥に関する記事を抽出したリンク集を皮切りに、今後も調査分析活動の一環として収集した情報やコラムや考察などを積極的に公表?発信していきます。
社會技術研究開発センター(RISTEX)の新型コロナウイルス感染癥に関連した取り組みについて
社會技術研究開発センター(RISTEX)は、社會の具體的な問題の解決を通して、新たな社會的?公共的価値や経済的価値を作り出すことを目指しています。ここでは、COVID-19をはじめとする新興感染癥に関する社會問題の解決にむけた研究開発や調査活動などを紹介します。

研究開発の支援

「プランB」に向けた研究開発
JSTが持つ多様な技術シーズ等からCOVID-19対策として実用化できる技術について研究開発を行い、社會に還元する取り組みです。コロナ禍においても制限なく社會活動を行うために、JSTではこの取り組みを、國立研究開発法人日本醫療研究開発機構を中心に実施されるコロナウイルスワクチンや治療薬の開発(「プランA」)と並行して、重點的に研究開発が求められる分野と位置づけ(「プランB」)、事業を推進してまいります。

■成果

新型コロナウイルス感染者隔離を終了するのはいつが良い? ~數理モデルに基づいた隔離戦略の提案~(2021年7月27日掲載)
新型コロナウイルス(COVID-19)感染者の臨床データと數理モデルに基づいて、感染者の隔離を終了するタイミングを検証するためのシミュレーターを開発しました。現在、臨床?疫學データや経験則に基づいた異なる隔離基準が國ごとに採用されている狀況に対して、本研究は、數理モデルに基づいた柔軟な隔離ガイドラインの確立に貢獻できると期待されます。
數理モデルによる臨床試験シミュレータを開発 ~感染癥に対する標準治療法の早期確立に貢獻~(2021年7月7日掲載)
新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)の癥例を用いて、數理モデルをもとにした臨床試験のシミュレータを開発しました。抗ウイルス薬剤治療の臨床試験における解決すべき問題を特定し、標準治療の確立を大幅に加速させることが期待されます。
注目のナノポアセンサー AIでノイズを制御し精密に形狀を測定 変異ウイルス検査システムへの応用に期待(2021年5月14日掲載) プランB
本技術は、今後コロナウイルスの検出や、表面たんぱくや粒子形狀にわずかな違いを持つ変異株の識別にも大きな効果をもたらすことが期待されます。
新型コロナウイルスの超高感度?世界最速検出技術を開発 ~汎用的な感染癥診斷技術としての応用展開に期待~(2021年4月19日掲載) プランB
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)由來のウイルスRNAを「1分子」レベルで識別して5分以內に検出する革新的技術の開発に成功しました。本研究成果は、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)などの超高感度、迅速診斷裝置の開発を含む、次世代の感染癥診斷法の核心技術としての応用展開が期待できます。
ウイルス排出量のピークが早い 新型コロナウイルスの治療が困難な理由を解明~數理科學を駆使した異分野融合生物學研究の最前線~(2021年年3月23日掲載)
新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)に対する抗ウイルス薬剤治療が他のコロナウイルス感染癥と比較して困難である理由の1つを解明しました。數理科學を駆使した今回の解析結果は、今後の臨床結果と比較することで検証を行い、データ解析の精度をさらに向上させます。
新型コロナウイルス感染癥に関わる社會課題へのCOIプログラムの取組について(2021年3月16日掲載)
新型コロナウイルス感染癥の流行に伴う生活への影響は、年齢や立場(ライフステージ)によって異なります。COIプログラムでは、新型コロナウイルス感染癥に関わる社會課題をライフステージと醫療?健康、日常生活、経済?産業といった視點から構造化し、それらの課題の解決に向けた取り組みを行っています。
ヒューマノイドロボットとAIによる自律細胞培養 ~遠隔?自動実験によるコロナ時代の新研究スタイル~(2020年12月4日掲載) プランB
ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)と人工知能(AI)ソフトウェアを組み合わせることで、人間の手と頭を介さない自律細胞培養システムを開発しました。本研究成果は、生物學実験の自動化による研究効率の向上、手法の標準化並びに、遠隔実験?自動実験が要請されるコロナ時代の新研究スタイルの確立に資するものとして期待できます。
インターフェロン産生を抑制するSARS-CoV-2タンパク質の発見(2020年9月7日掲載)
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のORF3bタンパク質には強いインターフェロン抑制効果があり、それがCOVID-19 の病態と関連している可能性があることが示唆されました。また、現在の流行の中で出現した ORF3b 遺伝子の変異によって、インターフェロンを抑制する活性が増強されることを明らかにしました。
新型コロナウイルスを検出する「超高感度抗原検査法」を開発(8月19日掲載) プランB
マイクロプレートリーダーを使用して特定波長の光の吸収変化を測定するだけの安価で簡易な手法にもかかわらず、PCR検査と同程度の精度を有する新型コロナウイルス抗原検査法を開発しました。今後は実際の患者検體での測定を早急に実施し、30分程度でのウイルス検出が可能であることを確認します。

■公募

戦略的創造研究推進事業(社會技術研究開発)における令和3年度新規研究開発プログラムとプログラム総括の決定および令和3年度研究開発提案募集について(2021年5月20日掲載) プランB
SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム?の下に特別枠(社會的孤立枠)として、?社會的孤立?孤獨の予防と多様な社會的ネットワークの構築?を新規に設定し、そのプログラム総括(社會的孤立枠擔當)を追手門學院大學 浦光博 教授に決定しました。
人口減少?少子高齢化、経済変動、新興感染癥による影響など、さまざまな社會構造の変化を踏まえ、社會的孤立?孤獨のメカニズムを検証し、予防につなげる提案を募集します。なお、令和3年度は、全ての提案について、新型コロナウイルス感染癥の社會的影響を踏まえたものを募集します。(公募締切:2021年7月20日(火)正午)
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 企業主體(返済型)「with/postコロナ対応枠」募集について(2020年12月1日掲載) プランB
A-STEP企業主體(返済型)は、大學等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業などが行う開発リスクを伴う開発を支援し、実用化を後押しすることで、大學等の研究成果の企業化を目指すものです。with/postコロナ対応枠では、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)対策のため、JSTが「プランB」として取り組む「見つける?清める?護る」技術をはじめとした、ウィズコロナ?ポストコロナ社會の構築への貢獻が期待される技術開発を推進します。(公募締切:2021年3月31日(水)正午?公募終了)
SCORE大學推進型(拠點都市環境整備型)令和2年度公募(2020年12月24日掲載)
大學から生まれる優れた技術シーズの実用化やアントレプレナーシップ人材の育成を強力に支援し、コロナ後の社會変革や社會課題解決につながる新規性と社會的インパクトを有するスタートアップを創出する體制を大學等に構築することを目的とし、起業活動に向けた大學等における総合的な體制?環境の整備についての提案を募集します。(公募締切:2021年2月1日(月)正午?公募終了)
戦略的國際共同研究プログラム(SICORP)「非醫療分野における新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)関連研究」共同研究課題募集(2020年12月17日掲載) プランB
戦略的國際共同研究プログラム(SICORP)は、海外のファンディング機関と連攜して、イコールパートナーシップにもとづく國際共同研究を推進する事業です。今回、「非醫療分野における新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)関連研究」領域において米國、英國、仏國およびカナダを相手國とし、このうち一ヶ國と日本との二國間共同研究の提案を募集します。(公募締切:2021年2月1日 (月)17:00?公募終了)
新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)関連 戦略的國際共同研究プログラム(SICORP)日本-米國(NSF)共同研究課題募集(2020年11月26日掲載) プランB
戦略的國際共同研究プログラム(SICORP)は、相手國ファンディング機関と連攜して、イコールパートナーシップにもとづく國際共同研究を推進する事業です。今回、日本と米國の研究者間で実施する「新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)により求められる新たな生活態様に資するデジタルサイエンス」領域課題の提案を募集します。(公募締切:2021年2月24日(水)19:00?公募終了)

■採択

研究成果展開事業 大學発新産業創出プログラム(START)新規プロジェクトの決定について(2020年度審査分)(with/postコロナにおける社會変革への寄與が期待される研究開発課題への短期集中型)(2021年年3月31日掲載) プランB
with/postコロナにおける社會変革への寄與が期待される大學等の研究開発課題を公募し、新規プロジェクト3件を決定しました。社會変革に対応する新たな事業の創出が早急に求められる中、短期集中的に支援することによって、ベンチャー設立による早期の事業化が期待されます。
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウトタイプ:with/post コロナにおける社會変革への寄與が期待される研究開発課題への支援 令和2年度追加公募における新規採択課題の決定について(2021年3月31日掲載) プランB
A-STEPトライアウトは、大學等の研究成果に基づいた技術の実現可能性を検証する公募型の研究開発費支援制度(研究費支援)と、マッチングプランナーによる産と學のマッチングや事業化に向けての研究開発活動の支援(人的支援)により、本格的な産學共同研究開発への移行へつなぐプログラムです。令和2年度追加募集における新規採択課題として、「標準」300件、「実裝加速」11件を決定しました。
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産學共同(育成型):with/post コロナにおける社會変革への寄與が期待される研究開発課題への支援 令和2年度追加公募における新規採択課題の決定について(2021年3月31日掲載) プランB
A-STEP産學共同は「育成型」と「本格型」で構成される技術移転支援プログラムです。うち「育成型」は、大學等の基礎研究の成果を基礎とした新たな企業との共同研究の創成を目的として支援するものであり、令和2年度追加募集では、with/post コロナにおける社會変革への寄與が期待される研究開発課題への支援を目的として実施し、新規採択課題44件を決定しました。
戦略的創造研究推進事業CRESTコロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度新規研究課題の決定について(2021年2月1日掲載) プランB
研究領域「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染癥との共生に資する技術基盤の創生(巖本 愛吉 研究総括)」において、10件の研究課題と研究代表者を採択しました。
e-ASIA共同研究プログラム?新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)対応する緊急公募?における新規課題の決定について(2021年1月22日掲載)
フィリピン、タイ、ベトナムの3ヵ國4機関と共同で、非醫療分野における新型コロナウイルス感染癥に対応する共同研究課題を募集し、5件を採択しました。
未來社會創造事業(探索加速型?大規模プロジェクト型)令和2年度新規研究開発課題の決定について(2020年11月2日掲載)
「超スマート社會の実現」領域「異分野共創型のAI?シミュレーション技術を駆使した健全な社會の構築」では7課題を採択、そのうちの新型コロナウイルス感染癥に関連する研究開発は4課題でした。人文社會科學系の有識者にも協力いただき、ウィズコロナ/アフターコロナによる社會変革を見據えて、重要な社會的課題の解決やSociety5.0における新たな課題に取り組む提案であるかという観點も重視して、選考を行いました。
戦略的創造研究推進事業(社會技術研究開発)令和2年度における新規プロジェクトの決定について
「科學技術の倫理的?法制度的?社會的課題(ELSI)への包括的実踐研究開発プログラム」(2020年9月1日掲載)
新型コロナウイルス感染癥など新興感染癥に関連する諸問題にELSIの観點から貢獻する4件のプロジェクトを採択しました。新型コロナウイルス感染癥に起因するさまざまな社會的事象における、公衆衛生や行動変容、情報の利活用に関する課題の抽出、リスクリテラシーの向上に資する調査?アーカイブ研究などに取り組みます。
新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)関連「國際緊急共同研究?調査支援プログラム(J-RAPID)」における新規課題の決定について(2020年8月6日掲載) プランB
JSTは協力相手國の研究資金配分機関のプログラムで支援されている、または支援される予定の研究者と、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)の感染拡大防止に係る非醫療分野での國際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集し、11課題の採択を決定しました。
出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)におけるKAICO株式會社への出資決定について (2020年05月25日掲載) プランB
KAICOは、目的のたんぱく質の遺伝子コードを搭載したバキュロウイルスを昆蟲のカイコに感染させ、難発現性のたんぱく質を高効率に開発?生産する九州大學発のベンチャー企業です。同社は九州大學と共同で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の組み換えウイルス抗原(抗原Sプロテイン三量體)と組み換え抗ウイルス抗體の開発に成功しました。抗原Sプロテインについては、複數の抗體との結合も確認し、パートナー企業と抗體検査キットの開発に著手しています。今後ワクチンへの展開も目指して量産體制を確立し、共同で開発に取り組む製薬企業を探索していく予定です。

新型コロナウイルスに関する文獻等の情報

J-GLOBAL
文獻?特許?研究者など、さまざまな情報を統合?橫斷的に検索できる科學技術の情報プラットホーム。J-GLOBALに登録されている新型コロナウイルスに関する文獻等をまとめています。
NBDC
生命科學データの共有と統合的活用を推進する日本の中核的データベースセンターです。研究者やスタッフが執筆するブログでは、新型コロナウイルスに関する研究データやウェブリソースなども紹介しています。
J-STAGE
J-STAGE上で公開している認証付き資料の一部を、一時的に無償で公開しています。

自宅で楽しめる科學コンテンツ

日本科學未來館
新型コロナウイルスに関する素樸な疑問に答えるQ&A資料や感染癥のプロに聞いてみるニコニコ生放送科學コミュニケーターによるブログ記事など、さまざまな科學技術の情報を発信しています。
Science Portal
科學技術の最新情報を提供する総合WEBサイト。?醫療?醫學?のカテゴリでは、新型コロナウィルス感染癥等の情報をキャッチアップし、一般の方に向けてわかりやすい記事を発信しています。また、「特集:新型コロナウイルス感染癥 ~COVID-19とわたしたち~」では、新型コロナウイルス感染癥に関する記事を厳選して紹介しています。
SCIENCE CHANNEL KIDS
ビー玉から電車まで、さまざまものの「できるまで」を追った動畫「ザ?メイキング」のほか、人の體宇宙のふしぎに関する映像などを集めた子供向け特設ページを公開しています。また、放送大學では「家族で楽しむサイエンス」と題し、子供から大人まで楽しめるサイエンスチャンネルの動畫を放送しています。
Science Window for Kids
「科學技術×未來社會」を合い言葉に、子供から大人までわかりやすい情報を発信し、よりよい未來の実現に取り組むウェブマガジン。研究者たちの科學への芽生えを漫畫で紹介する?カガクのめばえ?や、生き物や植物の観察の楽しみ方を紹介する?観察法のイロハのイ?など、家族で楽しめるコンテンツを展開中です。
Science Portal China
中國の科學技術に関する情報を紹介するポータルサイト。新型コロナウイルスに関する中國の動きを?科學技術ニュース??SPCデイリーチャイナ」「コラム&レポート」のコーナーで紹介しています。

各研究プロジェクトの手続きについて

新型コロナウイルス感染癥に対する対策関連技術特許の無償開放について(2020年6月12日掲載)
JSTが保有する新型コロナウイルス感染癥流行対策の関連技術特許を無償開放いたします。特許の無償開放が、新型コロナウイルス感染癥の克服につながることに期待し、本取り組みを開始します。
新型コロナウイルス感染癥の影響拡大を受けた、 委託研究費等で購入した物品の醫療現場への流用について (2020年05月08日掲載)(130KB)
機関が委託研究費等で購入した物品のうち、醫療機関等で有効に使用され得る防護服等の物品については、機関および現場責任者の研究代表者等の判斷で柔軟に流用いただくことが可能です。
新型コロナウイルス感染癥の影響拡大に伴う委託研究契約?実施協定等に基づく各種報告書等の提出期限について (2020年04月30日掲載)(86KB)
経理の報告書、および研究?企畫等の成果?進捗の報告書の提出期限を、原則として、令和2年6月30日に変更いたします。
新型コロナウイルス感染癥の拡大に伴い委託研究実施が困難になった場合等におけるJST委託研究費の取扱いについて(連絡) (2020年04月22日掲載) (177KB)
研究の遅れ、學會?シンポジウム等のイベントに係る対応、研究機関やラボの閉鎖等により在宅勤務となる研究者および研究補助者等の人件費の扱い等について記載しています。
各研究プロジェクトの公募期間の延長について (2020年04月15日掲載)
新型コロナウイル感染癥の影響拡大に伴い、各委託研究の公募期間に変更が生じています。情報は隨時更新しています。

イベント等について

「イノベーション?ジャパン2020」Web開催のお知らせ (2020年09月28日掲載)
國內最大級の産學連攜イベントをオンラインで開催。「特集withコロナ~科學技術で挑む」では、Withコロナ時代に活用が期待される大學等の技術シーズやJSTが推進するコロナ関連の事業や成果を紹介しています。
「令和2年度科學の甲子園ジュニアエキシビション大會」開催について~全國の中學生が都道府県対抗で科學の力を競うオンライン大會~(2020年8月26日掲載)
教育とオンラインを組み合わせた新しい科學コンテストです。全國の中學1、2年生が各都道府県內で3~6人のチームを編成し、數學や理科の力を競います。
「日本?アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」2020年度第2回公募における交流計畫の採択および実施の延期について(2020年8月20日掲載)
105件の交流計畫を採択しましたが、新型コロナウイルス感染拡大への対応として、當面実施を延期します。各交流計畫の実施日程は、各國、および各機関の方針?規制などを受け入れ機関が確認し、JSTが合意することで確定します。
イベント等の取扱いについて(~2020/4/1) (2020年02月26日掲載)
代替手段での開催や延期、中止等、各イベントについてご案內しています。

関連施設について

情報資料館
JSTが収集した約12萬冊の資料が閲覧できる閉架式の図書館です。予約制で段階的に再開館しています。
日本科學未來館
「risk≠0(リスクはゼロではない、だから)」のスローガンのもと、ご來館いただく皆様にも感染拡大防止の取り組みにご協力をいただきながら、安全に楽しめる展示空間の実現を進めています。入館券はオンラインで事前予約?チケット購入をお願いします。
成在人线AV无码免费高潮水