JSTnews

JSTnews最新號

JSTnewsは、國立研究開発法人科學技術振興機構(略稱JST)の広報誌です。

2021年8月號のPDFを見る

2021年8月號

特集
人とテクノロジーの新たな関係性を構築 ちょうど良い「道具」が価値を生み出す

PDF一括ダウンロード(PDF:4.8 MB)

P.03特集1― 人とテクノロジーの新たな関係性を構築 ちょうど良い「道具」が価値を生み出す

人とテクノロジーの新たな関係性を構築 ちょうど良い「道具」が価値を生み出す

近年、テクノロジーの発達により快適な生活が実現する一方、環境負荷が増大し持続可能な社會への転換を迫られている。東京大學大學院工學系研究科の川原圭博教授が率いる「ERATO川原萬有情報網プロジェクト」は、次世代の「道具」に求められる基盤技術の構築とアイデアの具現化を目指し、使う人にとって「ちょうど良い」デザインや性能を持つ、環境に調和した道具から新たな共生への可能性を生み出そうとしている。

P.03-07をPDFで読む(PDF:2.2 MB)

P.08特集2― 「夢の反応」で技術革新 産學連攜で広がる可能性

「夢の反応」で技術革新 産學連攜で広がる可能性

長年「夢の反応」とされてきたメタンからメタノールの合成に成功したことをきっかけに、大阪大學大學院薬學研究科の井上豪教授らはコンソーシアムを立ち上げ、この酸化反応の活用を進めてきた。さまざまな分野の企業が參畫し、応用先は広がりを見せている。タンパク質の立體構造解析に使われる「クライオ電子顕微鏡」の試料調製への応用では世界の注目を集める。「夢の反応」があらゆる産業へ技術革新をもたらそうとしている。

P.08-11をPDFで読む(PDF:1.5 MB)

P.12世界を変える STORY― 効果の高い放射線増感剤 世界のがん治療に変革を

効果の高い放射線増感剤 世界のがん治療に変革を

日本人の2人に1人は生涯で1回以上、がんに罹患するといわれている。放射線治療は手術や化學療法と並ぶ治療法だが、大きながんでは効果が低いとされてきた。高知大學の小川恭弘名譽教授は2006年、過酸化水素とヒアルロン酸を混合した増感剤「KORTUC」を開発し、臨床研究でその高い効果を実証してきた。より多くの患者を救うためにKORTUC(東京都港區)を設立し、現在、英國で局所進行性乳がんを対象とする臨床試験を進めている。日本発の放射線増感剤が、放射線治療のみならず、世界のがん治療に大きな変革をもたらそうとしている。

P.12-13をPDFで読む(PDF:1.5 MB)

P.14NEWS & TOPICS

NEWS&TOPICS
研究成果
世界最高強度の高分子ゲルを開発 人工靭帯?関節などへの応用に期待
研究成果
高精度のAI自動車教習システム 指導員の高齢化や採用難を補う
開催予告
全國の大學などの技術シーズ400件を紹介 研究者による講演やマッチング機能も充実

P.14-15をPDFで読む(PDF:1.1 MB)

P.16さきがける科學人― 人とのつながりがチャンスをつくる

人とのつながりがチャンスをつくる

東京大學大學院 情報學環 特任準教授 /
東京工業大學 情報理工學院 特定準教授 /
理化學研究所 革新知能統合研究センター 高次元モデリングユニット 客員研究員

伊藤 勇太

P.16をPDFで読む(PDF:0.9 MB)

ロゴ:未來をひらく科學技術 JST news

ISSN 2433-7927

編集発行/ 國立研究開発法人科學技術振興機構 総務部広報課

住所/ 〒102-8666 東京都千代田區四番町5-3 サイエンスプラザ

電話/ 03-5214-8404 FAX/ 03-5214-8432

E-mail/ jstnewsjst.go.jp

成在人线AV无码免费高潮水